Jinnai Farm21|神内ファーム21


北の大地に生み出された南国
北海道の厳しい気候では自然任せの栽培を行うことは不可能でした。
そこで私たちは徹底した温度管理を行うことで ハウスの中を南国の気候とほぼ同じ環境で保つことに成功し、
本場に負けない見た目と味を兼ね備えた南国果実の栽培を可能にしました。

パッションルージュ
樹上で100%完熟させます。そのため収穫前にひとつひとつ果実に丁寧にネットを
かけ、枝から自然落果するまでじっっくり待ちます。
フロリダ生まれの種で、甘い香りとまろやかでリッチな味わいは、
まさにキングオブフルーツです。

ボヌールジューヌ
タイ原産のマンゴーで、完全熟する前に収穫する追熟タイプです。
収穫後、追熟させることで、エキゾチックな芳香と甘さが際立ってきます。
北の温室で育つといっそう糖度が蜜になり、
きめ細やかでトロけるような食感になります。

神内ファームがマンゴーを
栽培する理由



近年、流通技術の進歩により日本人が南国果実を口に
する機会が多くなりました。
しかし、その多くは輸入品であり輸送時間等の関係から
未熟なまま収穫された果実が日本に運ばれてきます。
果実本来の味は完熟してこそ生かされる、本場の果実が
おいしい理由はそこにあります。
そんな本場の味をもっと身近にお届けしたい、
私たちはそんな想いでマンゴーをはじめとした
各種南国果実の栽培を行っています。 。

北海道特有の気候が
糖度の高いマンゴーを生み出す


北海道特有の気候が 北海道でマンゴーを育てるにはどうすればいいのか?
私たちは研究を積み重ねついにマンゴーの栽培に成功しました。
マンゴーは日照時間と閉花期温度等が果実の出来に直結するデリケートなフルーツです。
四季を問わず、ハウス内の温度をマンゴーの成育に合わせて10℃~30℃にしっかりと管理し、
果実が実るまで人の手と目で細心の気配りがなされます。

北海道特有の梅雨がなく「冷涼寒暖」な気候を活かし、
日中は太陽の恵みをたっぷりと浴び、
夜は涼しくなりすぎないよう温度を調整する。
恵まれた気候条件と徹底した管理が、超熟「神内マンゴー」を育んでいます。
南国の原産地に負けない糖度ときめ細やかな果肉のマンゴー
を皆様にお届けいたします。

『克冬制夏』冬でも南国の味を
粉雪が舞う11月上旬頃、神内ファーム21では、真っ赤なマンゴーがたわわに実っています。
真冬にマンゴーを収穫するには、夏の時期、マンゴーは花粉状態を保つ必要があり、日差しの強い南国地方では難しいとされています。
そこで私たちは北海道の気候を利用し、マンゴーの真冬収穫に挑戦。夏から秋、そして冬・・・移ろう季節の中一年中温度管理をされたハウス内で、
実現化が難しいとされた冬採りマンゴーの栽培に成功しました。その芳醇な香りと甘さは夏採りの品質と比べても遜色ない美味しさです。
雪国育ちの南国果実、貴重な超熟冬マンゴーをぜひご賞味下さい。