Jinnai Farm21|神内ファーム21

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最新情報
秋のそば打ち体験
10月14日(土)天候 晴れ 社屋内の食堂にて

昨年に引き続き、コテージのご利用者様をお招きしてそば打ち体験を開催いたしました。
浦臼町の蕎麦打ち同好会の方々に講師となっていただき、ひとつひとつ工程を教わりながら打ちました。
粉の分量は小麦粉2:そば粉8の二八蕎麦です。 参加者の中には地元の同好会に入られている方もいらっしゃり、my道具一式を持参されていました。
皆さんが蕎麦打ちを体験されている間、厨房では40分かけてゆっくり、じっくりとお出汁を煮出し、講師お手製のかえしと合わせた蕎麦つゆ、そして菜園でとれたジャガイモと南瓜で作った天麩羅を作りました。
当日は天候も良く、秋色に染まってゆく景色と青空を眺めながら、ご自分の打ったそばを堪能されていました。





プルーン狩り
2017年9月16日、最高の秋晴れの中今年もフルーツ狩りが開催されました。
今回はプルーンを収穫。
プルーンをそのまま召し上がったり、ジャムにするなど様々な目的で
皆さん笑顔でビニール袋いっぱいに詰めました。



平成30年度のコテージ貸し出し見合わせについて
メンテナンスのため、平成30年度の菜園コテージの貸し出しは見合わせさせていただくことになりました。
何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします。
今後美味しい情報をお届けいたします。
ラベンダー刈り
2017年7月8日に恒例のラベンダー刈りを行いました。
今年もラベンダー良い香りに包まれ、晴天の中気持ちよく刈りを行うことができました。

そんな夏のひと時でしたが、北海道はもう秋の気配。
寂しい気持ちもありましたが、収穫の秋の始まりです。
今後美味しい情報をお届けいたします。



フルーツ狩りを開催いたしました。
9月24日(土)、昨年に引き続き当ファームの果樹園でフルーツ狩りを開催いたしました。
70名余名の方にご参加いただきお礼申し上げます。

当日は曇り時々雨の天気予報でしたが、予報ははずれ秋空が広がり汗ばむぐらいのフルーツ
狩り日和となりました。中にはナイフ持参の方もいらっしゃり準備万端、りんごやなしを
美味しく食べていただきました。お帰りにはプルーン、りんご、なしの詰め合わせをお渡しし
ファームの思い出としていただきました。

梨の品定め

栗の木の下で
乗馬のおすすめ
当ファームでは道産子を数多く保有しており平成16年、地元浦臼
小学校の生徒を中心に少年騎馬隊を結成いたしました。
冬期を除く毎月、乗馬訓練を通じ自然や馬にふれあい豊かな感性
を育むことを目的として設立されました。浦臼町より活動のご支援
をいただき今に至ります。
今日(9月17日)は月に1度の活動日、騎馬隊OBもスタッフとしてサポート
してくれました。子供たちが沢山いるせいか馬も心なしかうれしそう。
騎馬隊のお昼は秋空の下でいただくジンギスカン、乗馬の後のジン
ギスカンの味は格別でした。
コテージご利用のお客様には乗馬、引き馬体験をご提供しております。
ぜひ空知の豊かな自然を味わってください。

道産子に人参

私の番まだかな

騎馬隊OBの雄姿
そば打ちの準備を進めています
コテージの菜園は秋を迎え浦臼名産のぼたんそばの収穫の季節となりました。
コテージのお客様には刈取りの作業と立て干しにしての乾燥作業のお手伝いを
していただきました。
畑での立て干しと呼ばれる自然乾燥は10日ほどかかりますがこの工程を経て
たたき作業、製粉と美味しいそばになるための作業を進めます。
このそば粉を使って10月にはコテージの皆さんとそば打ちのイベントを開催
する予定です。
秋の日に汗を流して収穫し、ご自分でそばを打ち、召し上がっていただく、
ファームではそんな体験が待っています。


初夏のひと時をラベンダー刈りで
コテージのお客様に先週の土曜日(7/9)ラベンダー刈りを楽しんでいただきました。
当日、本州では猛暑、大雨という状況でしたが、ここ浦臼のラベンダー畑は天候にも恵まれ
初夏の北海道らしい天候でした。
コテージのお客様にはむせるような香りの中、時間を忘れてラベンダー刈りのひと時を過ご
していただきました。
摘まれたラベンダーはポプリやサシェになり北海道の思い出がよみがえります。

いざ出陣

ラベンダーと蜂の2ショット

青空の下で気持ち良くラベンダー刈り
農家バーベキュー(BBQ)
先週、当社の菜園整備を担当していただいている農家さん主催でコテージの
ご利用者様と近隣の農家さんが一堂に会しキックオフミーティングが
開催されたました。場所は農家さんのD型(かまぼこ型)倉庫、
野趣あふれるBBQ会場です。農家さんだけあって朝採りのアスパラガス
やミニトマトなど新鮮な野菜を提供していただき菜園技術や農家ボランティア
のお話に花が咲きました。

皆さん農家さんの顔になっています
道産子に乗っていただきました
今年もコテージのシーズンが始まり多くのお客様をお迎えしています。
コテージ利用のお客様に引き馬、乗馬体験を楽しんでいただいています。

600mのパドックの周回、しばし馬上の人に

引き馬体験を終えられてほっと一息、笑顔がすてきです
コテージのお客様に北国のお花見を楽しんでいただきました
沖縄はすでに梅雨入りとなり、本州もこれから順次、入梅という時期になってきましたが、
当地では5月13日(金)にコテージ利用のお客様をお招きしてお花見を開催しました。
桜前線の終着点の稚内もこの日に開花宣言があり、北海道でも浦臼の山あいに位置する当ファームの桜も終着点と同じタイミングで見頃となりました。
ブルーシートを敷いて飲食をするという形でなく、観桜会と称しファームの1,000本余の染井吉野の桜並木のそぞろ歩きや桜の花びらが舞い散る中、パドックでの乗馬体験を楽しんでいただきました。
また桜並木の奥にそびえるピンネシリ(樺戸山系の1つ、標高約1,100m)の残雪と桜の2ショットという北海道ならではの風景も存分に味わっていただきました。
コテージのお客様の中には本州のご自宅から桜前線の北上とともに旅をされ、当地の桜の開花にあわせてチェックインされた方もいらっしいました。
来年は皆様もぜひ、北海道ならではの桜を楽しまれてはいかかでしょうか。


【染井吉野の桜並木】この奥にパドックがあります

【桜の花越しから見るコテージ群】手前に雪が残っています

【パドックより残雪のピンネシリを望む】最奥に雪を頂いています 
早春のみどころ
浦臼神社のカタクリの花、エゾエンゴグサとエゾリスの2ショット

カタクリの花と浦臼神社の社

エゾエンゴグサとエゾリス
時期:4月下旬~5月上旬
コテージから車で10分程度の距離にある浦臼神社は国道275号線、鶴沼の道の駅近く札幌寄りに位置します。
長い石段を上った高台の先には境内が広がり知る人ぞ知るカタクリとエゾエンゴグサの花の隠れた名所です。
花の見ごろは4月下旬から5月上旬、境内にはエゾリスが生息しており運がよければ花々とのツーショットが楽しめます。
コテージでのちょっと暮らし、ご自分の庭を愛でるよう誰もいない早朝の済んだ空気の中、貴重な出会いを体験できるかもしれません。
神社の裏手には見晴の良い広い公園が開け、桜の開花も楽しめます。
そこから眺めるピンネシリの山並みの残雪に桜が映え北海道の遅い春の訪れを実感することができます。

当ファームの1,000本余の染井吉野の桜並木

ピンネシリ岳の残雪と桜並木
時期:4月下旬~5月中旬
一般的に日本における群生した桜の染井吉野の北限は美唄市の東明公園の1,300本の染井吉野と言われていますが、当ファームは美唄市の北に位置し当社が北限の染井吉野であると言ってもいいかもしれません。
美唄と当ファームの両方の桜を見比べるのも一興。
厩舎前からパドック沿いの桜並木のそぞろ歩きと桜吹雪の中の乗馬体験も可能です。

宮島沼の湿地探訪ツアー
時期:4月中旬~4月下旬
ラムサール条約湿地である宮島沼は北海道美唄市の石狩川沿いに位置する面積25ha、平均水深は1m以下、湖心や非灌漑期になると55㎝程度の水深となる沼です。
はるか600万年前は海の底であったところで1万5千年前に現在の地形となり、マガンの日本有数の渡りの中継地となっています。
その数、最大7万羽を超え世界でも稀有なマガンの飛来地で4月中旬から下旬のねぐら立ち、ねぐら入りは必見です。ねぐら立ちとはエサとなる周辺の田んぼの落ちモミを求めて早朝、一斉に飛び立つ様子をいい、夕方、ねぐらにもどる様子をねぐら入りといいます。
迫力ある命の躍動に圧倒される光景です。また、他のガン類やカモ類など多種多様な野鳥の生息地として優れた環境にあります。
当ファームのコテージから車で30分程度の距離にあり、日の出前の早朝4時30分前後のねぐら立ち、夕暮れ時17時過ぎのねぐら入りをウォッチするには絶好のロケーションです

 【宮島沼のマガン】
 写真は「宮島沼水鳥・湿地センター提供」

 【マガンのねぐら立ち】
この時期のバードウォッチング以外にも定期的に宮島沼とその周辺の農地や石狩川河畔を散歩するガイドウォークや毎月、沼周辺の田んぼで活動できるイベント
も用意されています。当社のコテージをベースキャンプとして利用し住んでみないと味わえない北海道の自然を体感してみてください。
5月からとは言わず4月中旬からのご利用も検討いただければ幸いです。




9月~10月のアクティビティ
フルーツ狩り
時期:9月
9月に入ると当ファームの果樹園のプラム、プルーン、りんご等のフルーツがたわわに実り空知に秋が訪れたことを告げます。
コテージご利用のお客様対象にフルーツ狩りを実施します。ぜひこの時期、空知の秋、収穫の秋を満喫してください。

【ファーム果樹園風景】


乗馬・引き馬体験

右手奥が当ファームの展望台、左手奥が砂川市の市街
【道産子による引き馬体験】
時期:9月~10月
乗馬、引き馬体験は通年で実施していますが特にこの時期、空気が透き通り馬上からみる市街地の眺望が優れています。
清々しい秋の大気のなか、乗馬・引き馬を楽しまれてはいかかでしょうか。
もちろん北海道の夏は魅力的ですがその喧噪から離れ田園生活に身を置かれれば夏とは違った新たな表情も見えてくるのではないでしょうか。

更新日:2016.1.30
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