有限会社神内ファーム21では平成27年5月より菜園付きコテージの皆様のご利用を開始いたします。 北海道の空知の600ha(東京ドーム130個分)という広大なファームの中にコテージがあります。 どこまでも続く白い牧柵、抜けるような空知の青空のもと、緑滴る牧草とのコントラスト、丘陵地帯には放牧されたあか 牛が遠景となり皆様をお待ちしております。 ぜひコテージでの田園生活をお楽しみください。
都会での生活とは違った、自然の中で菜園生活を送りながら生活を楽しもうとされるご夫婦や、ご家族には最適な環境です。


1.ご利用期間
平成27年5月1日(金)~平成27年11月30日(月)
12月以降の滞在は別途ご相談とさせていただきます。
ご利用は1か月単位とさせていただきますが1週間単位専用のコテージもご準備しております。ご希望をお聞かせください。


所在地:北海道樺戸郡浦臼町字オサツナイ315番地163 有限会社神内ファーム21 敷地内

2.コテージ内部写真

1階〈玄関〉

1階〈玄関入口部〉

1階〈居間〉

1階〈食堂〉

1階〈厨房〉

1階〈食器棚〉

1階〈洗濯機置場〉


1階〈浴室〉


1階〈ユーティリティ〉


1階〈ボイラー〉


1階〈トイレ〉
(温水洗浄便座付き)

1階〈トイレパネル〉


2階〈階段ホール〉

2階〈洋室1〉

2階〈洋室2〉

2階〈洋室物入れ〉

〈車庫〉

〈車庫シャッター〉


3.コテージ各階平面図

4.菜園とコテージのマップ
コテージマップ
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菜園№31~41は予約済です。ご使用になる菜園の区画は当社にて指定させていただきます。
1区画の面積は108㎡、約1aです。コテージの1号棟は管理棟です。
菜園のみのご利用の方は管理棟のトイレをご使用下さい。コテージの3号棟は予約済です。
申込時こちらのマップを参考にコテージの棟№をご指定ください。



5.備え付けの家具、備品
部屋 家具・備品名 数量
1F 主寝室 ベッド 2式
居間 ソファ 1式
テーブル 1式
食堂 テーブル 1式
椅子 1式
厨房 備え付けガスコンロ 1式
トイレ ウォシュレット 1式
各部屋 カーテン 1式
2F 洋室 ベッド 1式
デスク 1式
椅子 1式
洋室2 ベッド 1式
デスク 1式
椅子 1式

ご利用料金
【1.1か月単位のご利用料金】
施設名 1か月以上の利用(5月~11月まで) 備 考
菜園付き
コテージ
月額料金(寝具、調理器具、家電使用料含む) ¥50,000 コテージのみの利用も同額です。
家電はテレビ、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジの4点セットを準備

*4点セット以外の家電はお客様でご手配願ます。
レンタル会社:ヤマトコンビニエンス株式会社
連絡先 0120-838081 レンタル期間は1か月単位となます。
家電送付先(コテージの住所)
〒061-0600 北海道樺戸郡浦臼町字オサツナイ315番地163 xx棟

*光熱費は月額実費で申し受けます。
ご参考:4人家族の月額光熱費 電気料金7,000円、プロパンガス料金4,500円、灯油料金7,000円

上記以外の利用期間つきましてはお問合せください。お問い合わせ先:0125-67-3301



【3.菜園のご利用料金】
施設名 1シーズンの利用
菜園(100㎡) 5月~11月 ¥15,000
菜園(50㎡) 5月~11月 ¥10,000
農具、資材はある程度ご用意しておりますが、ご自分にあったものを調達されることをおすすめします。近隣のホームセンターをご紹介します。


パンフレットダウンロード


コテージパンフレット
ダウンロード

1. フォームによる申込み(下記のフォームをご利用ください)


2.メールによる申込み
申込書に必要事項を記入して次のメールのアドレスに送信してください。
メールアドレス:info@jinnaifarm21.co.jp
申込書テンプレート(pdf)
ダウンロード
申込書テンプレート(word)
ダウンロード


3.ファックスによる申込み

Fax:0125-67-3550 こちらのファックス番号に送信してください。

申込書に必要事項を記入して宛先までお送りください。

郵送:〒061-0600 北海道樺戸郡浦臼町字オサツナイ315番地131
   有限会社神内ファーム21 企画部 多田 
   郵送でもお受けしますが時間がかかることから
   ご希望の施設をご利用になれない場合もございます。
   事前にお電話にて0125-67-3301へご連絡いただければ助かります。

菜園
現在、当社では菜園付きコテージの利用申込を開始しておりますが、菜園のみのご利用についても広く募集しております。当社、菜園の魅力についてもお伝えしますのでぜひご応募ください。

【菜園の状況】
菜園はすっかり収穫の秋を迎えました。あの雪景色がうそのようです。


アイダホスイートという品種の早生のとうもろこしです。
8月22日(土)の収穫体験のイベントでコテージ利用者の 皆さんに収穫していただきました。


こちらはキャンベラという品種のとうもろこしです。
9月に収穫予定です。

《2015年、冬》
雪に覆われた菜園の風景。光はすでに春の輝きです。
手付かずの銀世界にいのちを吹き込む準備を始めます。

1.土へのこだわり(土の香りがします)
作物の栽培は土作りが一番、重要となります。このことは菜園における栽培についても同様です。当社では土壌改良を行い、土の生物性を高めミミズや微生物等にとって生育環境に優れた土づくりを目指しています。 シーズン開始時と終了時、土作りの講習会を開催、家庭ごみや落ち葉から肥料をつくるときのポイントや収穫残渣からの堆肥づくりなど土にこだわった菜園ライフのお手伝いをします。
2.菜園アドバイザーによる安心のサポート

当社、近隣の現役農家の方をアドバイザーに迎え定植、施肥、防除、剪定、芽かき、摘果と節目、節目で説明会、アドバイスを実施し初心者の方でも安心しできるサポート体制をご提供します。
3.菜園だけでない楽しみ

<舌で味わってください>
当社は600ha(東京ドーム130個)の広さを有しあか牛のブランドである神内和牛あかの生産と肥育、北海道で初の商業ベースでのマンゴー生産を行っている農業生産法人です。道の駅がファームの近くにあり直売所をオープンしております。菜園、コテージご利用契約を結んでいただいたお客様には10%の割引で当社商品をご提供いたします。

<目で味わってください>
早春のファームではいたるところに山菜が自生し、北海道ではめずらしい1,000本余の染井吉野が桜前線の北上を心待ちにしています。7月のファームはラベンダーの香りに包まれます。秋の空が抜けるように高くなるころ、果樹園や栗園は収穫の季節となります。
菜園をご利用になるお客様には山菜採り、お花見、ラベンダー刈り、フルーツ狩り等のイベントをご用意いたします。ぜひ神内ファームをまるごと味わってください。

<近隣農家との交流を楽しんでください>
神内ファームが所在する空知地方は北海道でも有数の米どころです。近隣農家におじゃまし今では見ることも少なくなった稲の天日干しなどの体験をしていただき農業を身近なものとして感じていただければと思っております。実際の体験を通じて見えてくる食の風景も違ってくるのではないでしょうか。
4.管理棟の開放

コテージの1棟を管理棟として共有の場所を提供いたします。同好の士として情報交換の場にご利用いただければ幸いです。
ここには収穫の喜びがあります。舌で楽しみ、目で味わうという体験が待っています。
ぜひ、空知から北海道を眺めてみてはいかかでしょうか。

最新情報
フルーツ狩りを開催しました。 (2015年9月24日)

9月20日(日)シルバーウィークの2日めの日曜日、ファーム内の果樹園で フルーツ狩りを開催しました。50名近くの方にご参加いただき盛況のうちに 終わりました。

開始直前に通り雨があり一時は中止も視野に入れたのですが天候も回復し 太陽の下、無事実施することができました。参加された皆様の日頃の行いの 賜物と感謝しております。空知の短い秋のひと時皆様に楽しんでいただきました。

当日、朝、ご参加のお客様にファームの菜園で収穫したとうもろこしとじゃがい もで作ったコーンスープとジャガイモのクリームポタージュをお出ししました。 レストラン開設に向け来年末にはレストランの建物が完成いたします。レスト ラン就任予定のシェフが腕を振るった本格的なコースの1品でお代わりされた 方、続出でした。レストランにもご期待下さい。


フルーツ狩りの季節です。 (2015年9月1日)

9月に入りファームの果樹園もたわわに実りました。現在、フルーツ狩りのお客様を迎える 準備を進めています。
コテージのご利用・検討のお客様対象に近々開催予定です。


コテージの利用者様を対象とした収穫体験のイベントを開催しました。 (2015年8月22日)

コテージの菜園にて早生のとうもろこし(アイダホスイート)、枝豆(茶豆)やいも(きたあかり・メークィン・男爵) を収穫していただきました。
もぎ取ったとうもろこしと茶豆をゆでその場で召し上がっていただきました。
温度は30度近くなりましたが空は高く透き通り季節は確実に夏から秋へとスイッチしています。


夏まっさかり (2015年8月11日)

菜園付きコテージではご利用の皆様に乗馬・引き馬体験を楽しんでいただいております。
山ふところに抱かれたファームのパドックで特別の時間を過ごされてはいかかでしょうか。


ラベンダー刈り (2015年7月13日)

7月12日(日)、菜園、コテージご利用の方を対象にラベンダー刈りを開催しました。
当日は晴天にも恵まれラベンダーの香りに包まれ、みなさん一心に摘まれ北海道空知の初夏のひと時を満喫されました。
摘み取ったラベンダーの色合いは濃く、香りも濃厚でドライフラワーやポプリにして香りを楽しんでいただけます。
北海道の思い出が香りになりました。

初夏の日差しの下、思い思いの場所でラベンダー刈りを楽しんでいただきました。

当社、菜園付きコテージが紹介されたました。その3(2015年6月25日)

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HO8月号
月刊誌「HO」6月号から掲載された紹介記事も今回の8月号で最後となります。
ファームの今はラベンダーが見ごろです。春に生まれたあか牛の子供も すくすくと育っています。梅雨のない北海道は最高の季節を迎えます。
3回にわたる「じんない便り」でファームの魅力をお伝えしてきましたがまだまだ ご紹介したいことがいっぱいあります。当地に足をお運びいただき空知の空気に 身をゆだね田園ロングスティを体験しご自身の五感でファームの魅力を感じていた だければ幸いです。
月刊誌「HO」のリンク http://www.toho-ho.jp/



当社、菜園付きコテージが紹介されたました。その2(2015年6月19日)

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HO7月号
月刊誌「HO」7月号に掲載された第2弾の当社、菜園付きコテージの紹介記事です。 コテージの菜園には春植えの男爵、メークィン、キタアカリの種イモがまかれ順調に育っています。
枝豆やトウキビ(北海道でのとうもろこしの一般的な呼称)、落花生、さつまいもなどの植付けも 終わり収穫の秋が楽しみです。9月には果樹園のプラム、プルーン、梨やりんごなどのフルーツ もたわわに実ります。早秋のコテージご利用のお客様には北海道の豊穣の秋を味わっていただきます。
ぜひこの時期のファームも体験してみてください。
月刊誌「HO」のリンク http://www.toho-ho.jp/




当社、菜園付きコテージが紹介されたました。その1(2015年6月9日)

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HO6月号
月刊誌「HO」6月号から8月号まで3回にわたり、当社、菜園付きコテージの紹介記事が掲載されます。まず6月号の第1弾です。
この一見、変わった名前の雑誌ですが、「ほ」と読み、北海道の「ほ」、HOTの 「HO」、
ほっとするの「ほ」の意味を込めて作られた雑誌です。
北海道のディープな情報が毎月掲載されており地球の歩き方の北海道バージョンの様な雑誌です。 巻末には北海道の日帰り温泉の半額クーポンも付いているとてもユニークな月刊誌です。
ぜひ、当社の菜園付きコテージをベースに北海道の歩き方を楽しまれてはいかかでしょうか。
月刊誌「HO」のリンク http://www.toho-ho.jp/



「誰にでもできる健康な土作り」 家庭菜園の土作り講習会(2015年4月20日)

健康で安全な家庭菜園の土作り講習会が5月9日(土)午前10時00分から正午ま 当社の研修室で開催します。(参加は無料ですが要予約) 講師は有機JAS認定を 受けた旭川産の「彦一黒にんにく」の生みの親であるグリーンテックス(株)の佐藤 一彦社長、同社は土壌改良や緑化技術に秀いで土作りで培ったノウハウを家庭菜園に 必要な情報としてお伝えします。
今春、菜園付きコテージを開設することから記念の講習会を開催します。春本番の菜園 ライフを迎え家庭菜園に役立つコツやお悩み相談室など初心者から上級者まで楽しめ る内容になっています。当日は当社の菜園利用も併せて募集いたします。
参加者には「彦一黒にんにく」1パックのプレゼント、神内ファーム21の直売所の優待 券をご用意しています。また希望者には桜並木のそぞろ歩きも楽しめる神内ファーム21 の600ha(札幌ドーム110個分)の広大な園内ツァーも準備しています。
ゴールデンウイーク最後の週末、浦臼の丘にある神内ファームまでお出かけになられては いかがでしょうか。ひょっとしたら放牧されたあか牛が見られるかもしれません。

お問合せは神内ファーム21 (平日 9:00〜17:00 0125-67-33301) 企画部 多田まで







融雪剤散布日和(2015年3月17日)

最近、日中は最高気温が10℃近くここ浦臼も季節が変わったことを実感しています。
本日は風もなく絶好の融雪剤散布日和となりました。散布機のエンジン音が春の目覚めを促しています。